誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

きのう何食べた?観ました。赤は誰の色

今週のお題「赤いもの」

お題の「赤いものは好きですか?」と聞かれると。ランドセルは女子は赤、男子は黒しかない時代。私が子どもの頃は女子の色でしたよ。なのにゴレンジャーのリーダーの赤レンジャーは男性なんですよね。ゴレンジャー世代ですが(笑)すんなり受け入れましたね。唯一の女性はピンクだったんですね。女子はピンクの世代だったのかな?

ということで女子の色でもなく別世界の色でした。好きというかあこがれ?なぜか運動会では紅白対戦なのに私はずっと白組にしかならずいつも負けるほうでなんだかな~と。紅葉もきれいだな~とは思うけど自分にはないあこがれの色なのかも。

3日にきのう何食べた?を観にいきました。ゲイカップルの話なのはご存じだと思います。

トランスジェンダーの方って幼稚園児くらいにはもう性の違和感を認識してらっしゃるそうで私の世代だったら幼稚園でピンクと水色のスモックという子ども用の割烹着みたいなのを着せられてたんだけど(今もありますか?)その方は生まれた体の性が男性だったので親は当然のように水色のスモックを着せ、入学のときは黒いランドセルを選ばれてしまった。という話を聞きました。

映画で内野さんは自分のことを乙女と言うので心は女性なんですね。でも決して女装はしないんですよ。そして西島さんとのキスシーンは絶対ない(笑)内容は周囲とマイノリティーである自分たちとのかかわり方や登場人物一人一人が持つ不安が描かれていた感じですね。自分を理解してくれる人を失うのはマイノリティーの人にとっては体が半分なくなるようなものなのかもしれません。