誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

投票率は上がったのかな?

テレビは選挙の番組ばかりで退屈だ。関心ないわけじゃないけど全局が同じ事しなくてもいいのにといつも思う。私だけじゃないよね。

ちゃんと投票はしました。娘はやっぱり行かず。近くのショッピングモールの期日前投票が大混雑だった。前より関心が高いのかな?今日投票に行った小学校はガラガラだ。

当日もショッピングモールで投票できたらもっと若い人やファミリー層が投票するのではないのかな?

今日はそこにある映画館で『老後のお金がありません』を観てきた。いつも娘と行くのだけど今回は宣言解除後のうえ小さいホールだったせいかなんと満席。いつも1つ空けてすわれたのに当然、前後左右にいる。広々と映画を観ていたので窮屈だ。

この映画はさすがに観客の年齢層がかなり高め。私より👆がほとんど娘が最年少じゃないかというくらい。草笛光子さんの元気さはすごい。最後は丸く収めるのだけど新しい老後の暮らしの提案でもあるのかな?と思った。一つの考え方としてはいいと思う。必ずしもすべての人がこのようにできるわけではない。

経済的にもっと苦しい人やマイノリティーで社会から隔絶されがちな人には難しいだろう。

来週は『きのう何食べた?』を観に行く予定。内野さんがとっても乙女でかわいいのでドラマも好きだった。映画でマイノリティーをどう描くのかも興味がある。

映画館となりのゲームセンターはプリントシール機に並ぶ女子学生がたくさん。ハロウィーンの記念?娘はあんなのできなかったな~。妙に冷めてるし障害のせいじゃなくて私の考え方が移っちゃったのかも?

今時の女子の楽しみ方も経験してほしかったけどないものねだりですかね。あのノリをし続けなければいけないのは女子学生たちも結構、疲れるんじゃないかと思ってしまう。そんなことないのが若者か?(笑)