誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

今週のお題「読書の秋」今まで読んだ本

私が過去読んできたのは発達障害、子育て、コーチング、心理学など。子どもが生まれてから読んだのはその手が多い。娯楽としては東野圭吾さんは読みやすいミステリーだし医療ものも好きでバチスタのシリーズも好き。子育てハッピーアドバイスシリーズは障害があるなしに関わらず子育てに悩む親に光をともしてくれるような名著だと思う。

↑ 輝ける子の副題で「100メートル10秒で走れといわれてもいくら努力しても走れない子がいるじゃんと」書いてあるのに妙に納得する。そんなことわかっているのに子育てに関しては100メートル10秒が当たり前だと親は思っちゃうんだな。古い本なんだけど副題が印象的だった一冊。

なぜかどうしても読めないのがハリーポッターシリーズと村上春樹さんの本。大人気なので読んでみようと頑張ったけど頭に入らない。想像力がないのかな。

今は、もっぱら健康情報に飢えているので、いかに健康に生きてどう死ぬか。ということに興味あり。よく生きることから人生を終えるまでを人生の半分を通過して考えるようになった。仕事で老人ホームに行っているので患者さんとのお別れはほとんどが死なのだ。

同僚同士で話題になるのは認知症では介護者が手をやく嫌われるボケと誰からも好かれるボケ方があって自分はどっちになるんだろうと。好かれるボケ方ならいいな~って。認知以前のお人柄も気になる私達です。