誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

高齢者、障害者のお金の管理

叔母は現金が手元にないと落ち着かないということでお財布に3万円、隠し金を封筒に入れて2万円ほど。これは叔母が枕の下にいれていたのだけど場所をちょくちょく変えてるみたいで気がついたらないと言う。とんでもおばさんにあげてしまったのか全く覚えていない。

部屋にはヘルパーさんがお掃除に出入りするので疑われたくないからあまり大金を置かないでほしいと言われたけど叔母は手元に現金を置きたい。お小遣い帳を購入してくれて買い物行ったときはヘルパーさんが記入してくれることになった。

隠し金の紛失は2回ほどあり本当に行方不明。どこに行ったのやら。

しかし、年を重ねることにお金に対する執着も少し薄れてきたので隠し金はなくてもよくなった。

自己管理できない人のために日常生活自立支援事業というのがある。これは最寄りの社会福祉協議会が相談にのってくれる。お金の管理としては毎月1回とか決まった日に一緒に(または担当者一人で)銀行に行って一定の金額をおろしてきてもらうように頼める。その他日常の色々な契約のときに助けてもらえるらしい。この毎回のサポートは有料。(その人によって異なるらしい)

叔母はホームから出かけるのは日用品を買いに行く週1回程度だし何万円も使うわけではないので私が毎月1回程度お金を持っていけばできることだと思ったので申し込まなかった。

知的障害で将来はグループホームに入るという場合は利用を考えてもいいかと思う。もちろん一人暮らしの場合で障害や高齢などの理由でも利用できる制度だ。

娘もお金の使い方に関しては不安がある。

最初にB型作業所に行き始めた時に毎日に近いほど通ったので工賃が1万ちょっとあったのが初めての給料。嬉しかったことだろう。この金額が2か月ほど続いたのだがなんと知らない間にユニセフのマンスリーサポートプログラムに加入していて金額は7777円!過去のお年玉などが少し入った郵便通帳を渡していたので寄付してました!

その後、通所日数が減り7千円も毎月もらえなくなってしまい。過去の貯金を寄付で食いつぶしてしまいそうに。

寄付しようという気持ちは良いことだけど収入より寄付が多くては成り立たない。金額を最低金額に変更した。今もずっと貯金を食いつぶして2000円寄付している。本人の気持ちを大切にとは思うけど複雑です。収入あれば問題ないんですけどね。