誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

叔母の友達?とんでもおばさん

叔母ことは私も母も放置していた。叔母の住む家にたった一度行ったっきり。私の家からの行き方もわからなかった。とても古いアパートの2階で入居者の家賃の集金をするということで自分の家賃をおまけしてもらっていたそう。しかし老朽化して入居者は減り叔母と今回登場のとんでもおばさんだけが残ってしまったそうだ。

老人ホームに入居した経緯だがこのおばさんにはとてもお世話になっていたようだ。病気の時は看病してもらい福祉サービスの手続きもしてくれたそうで叔母が入居するまでの世話をしてくれた。そこはとても感謝すべきことだ。だからといってタダでは動かない。

ちょくちょく叔母にお金の無心をしていたようだ。しかし盗んだりはしない。叔母がたんす貯金を(本当にたんすの中に)240万置いていたらしい。それはそっくりそのまま郵便通帳に入れてくれた(本当はもっとあったのか?)

他人にタダで世話をしてもらうなんて思ってもいないが私たち身内が放置していたせいでどれくらい叔母が彼女に貢いだのかも今は不明である。

ラクタがたくさんあったが叔母が言うには高価かもしれない着物などはお金を払って彼女に紹介された業者に処分してもらったとか。本当か嘘かもわからないしだまされたかそうじゃないかもわからないまま。最終的に引っ越しする際も大量のゴミを出したのでケアマネジャーさんもさすがに多かったと証言。お友達割引なのかどうかはわからないけど15万円ほど支払った。荷物整理も彼女のおかげではかどったらしくほとんどのものを捨てられてしまったと言っていた。ただ老人ホームに入るときは本当に荷物は最小にしなければならない。人生のしまいには物はいらないんだなと思った。

入居してから現状を知ったのでもう少し早くかかわっていればという後悔はある。

そのおばさん。叔母の部屋の固定電話の短縮ダイヤル1番に登録されていた。「いつでも呼んでや~」という意味らしく叔母もちょくちょく電話していたようだし、色々尋ねることもあったので私とも連絡を取り合うこともあった。

引っ越してからもちょくちょく訪ねてきた。まあ目的はお金だったようだ。叔母も私がお金を管理するようになったけど財布の中に1万円札が入ってないのは不安だというので3万円までは入れるようにしたが使途不明金が頻発。叔母もいつ彼女がきてお金を無心したのかはっきり覚えてないようだが何回かは万札ゲットして帰宅したようだ。

お世話になったことは感謝しているがあまりに多いと心配になる。