誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

障害福祉サービス介護保険のサービスとの違い

ずっと前に少し書いたが母は特別養護老人ホームにお世話になっている。自宅にいたときはホームヘルパーを介護サービスで受けていた。姉は60歳なのでまだ介護保険は使えないので精神障害でサービスを受けていた。

一度に介護サービスと福祉サービスを受ける家族にキーパーソンというのは双方の制度の違いがごちゃごちゃになるというとてもややこしいことになる。

姉は精神障害なので病院への付き添いや買い物、家の掃除を頼んだ。母は最初はデイサービスに行かせようとしたが1度体験に行って断固拒否。入浴介助もしてもらいたかったが数回でまた拒否。結局自分ができない掃除だけを頼んだ。母は1階、姉は2階に寝室があったため姉の掃除として2階を母の掃除として1階を。トイレやお風呂はどっちでやってもらってたのかいまだによくわからないけど(サービスではないはずだが時間内なのでしてくれたのかも)そういう決まりがあるので姉が在宅していないとできない掃除と母が在宅していないといけない掃除があるわけだ。

そしてそのサービスを設定してもらうのに申し込むところが違う。申し込みまでは母が自分でできた?そこまでの経緯はよくわからないのだが私がかかわった時から母はケアプランセンターでケアマネジャーが姉は障害者のケアプランを作ってくれるところでそしてヘルパーの事業所は母も姉も同じところでいい。結局ヘルパーさんはまた別でお願いするので介護も精神もできる事業所ならヘルパーさんは同じ人に来てもらえる。

姉の通院の介助をしてくれた介護福祉士のYさんには色々相談させていただき前述の友人の件もYさんに聞いてどこに相談したらいいか教えてもらった。お掃除に来てくれる人は母の日でも姉の日でも同じ方が来てくれていた。(あまり会わなかったが)

とにかく私は一昨年まで母の大丈夫という言葉を鵜呑みにしてほったらかしてたので。もっと早く気がついたらよかったと思うことはあったけどあとの祭りである。