誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

計画相談とは 福祉サービスのサポート

娘が高校卒業後にB型作業所に通うことになって福祉課から計画相談を教えてもらった。計画相談事業所というものがあり福祉サービスを使うにあたってわかりにくい手続きをサポートしてくれたり経過を見ていくなかで定期的にモニタリングがありより適していると思われる福祉サービスを紹介してくれたりする。至れり尽くせりのサービス。

 

市町村によってアクセスの仕方は違うので役所で尋ねないとこれもわからないのだ。私もこれを知ったのが最近なのだからなかなかすべての人が利用できないのかもしれない。事業所も紹介してくれてすぐに契約。しかし結構混んでるようで紹介してもらえるまでに2〜3ヶ月かかった。

 

娘の障害年金の手続きもほとんどしてもらえるような左うちわ状態でした。(注;すべての事業所がどこまでしてくれるかはわかりません。その障害や条件によって左うちわとはいかない可能性もあります)

前回の私の親友の件も計画相談を使えるようにしてほしいと言ったがそれは福祉サービスを受けてから申し込めるそうで色々複雑。彼女は申し込みがすんでいないので。娘は前から児童デイサービスとかは私が手続きできたからなんだ。

福祉サービスを利用するなら出来るだけの単位数をとっておけば欲しい時に申請しておくべき。そこから申請が通るまでに時間がかかる。利用するのはまたそのヘルパーなどの事業所に申し込みしてからなのですぐにはできないということ。最大限の注文だけはする。食べるかどうかはその中から食べたいものだけ食べたら良い。これは介護保険のサービスも同じで介護認定→等級決定→何を使うか決める→事業所を決める→やっとサービス開始。

住民サービスなのでとても手間がかかることは覚悟しないといけない。