誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

雨が降ったらおやすみで~カメハメハの歌

♪南の国の王様のカメハメハ♪ の歌って知ってますか?昔、おかあさんといっしょでよく聞いた覚えがある。調べたところ大王も妻も子どもも全員がカメハメハという名前という歌詞だった。子どものカメハメハは♪学校嫌いな子どもらでで風が吹いたら遅刻して雨が降ったらおやすみで~♪らしい(笑)カメハメハ大王が偉大だったと1番の歌詞ではあるのだがそんなことより雨が降ったらお休みというところだけよく覚えていた私。やっぱり私も学校嫌いだったんだよな。

娘の名前もカメハメハ(笑)今週は連続で自立訓練に行っている娘である。が、たぶん明日は休むだろう。明日からこちらでは雨が続くらしい。この数日はぱらつく程度しかふらなかったが。二日も行けば中休みするのは彼女の常識と思っている私。が本人は行くと言っている。私の予想は当たる。大雨のときの休み確率は99.9999%なので。

思えば私の悪い予想はすべて当たってしまった。保健師さんも疑わなかった発達障害も正解だったしそろそろ不登校になりそうだな~と思ったらその通りになってしまった。それだけ心構えができているのでショックではないがいつまでも起きろ~行け~と言い続けるのかと思うと気が遠くなる。

 

今日、20~30代の男性が車いすに乗っていてそれを押してるのが70~80代?のおばあちゃんだった。その光景は特殊に見えるかもしれない、でも特殊ではないないのだ。年老いた親が障がいのある子どもを介護し続ける。そこに愛はあるだろうけど体力は奪われているだろう。

 

親なきあとについて考えることは以前からあった。そして今は2050となった。子ども20歳、親50歳。でも子どもの精神年齢は10歳なのだから親はそのまま衰えていられない。もう更年期でなんとなく不調なのに。

 

親なきあとプランについて8050になる前に色々手をうたないといけない。

子どもに障がいがあるとわかったら真っ先に親なきあとを考えた私。そして自分の親の介護問題や叔母の看取りも経験してますますこのままではいけないと思う。カメハメハ娘をどのように外にだすかどのように助けを求める手段を教えるかそれが一番の課題なのだ。