誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

身だしなみ

発達障害の女子として特性と絡む身だしなみの問題について。

しつけ、身だしなみは人間は見た目がとても重要な要素であるからとても気になる。

まず、娘はあいさつ返事ができないのでそれだけで印象が悪い。そして食べ方や仕草に女性らしさがないとかなりのダメージになる。中身は10歳だけど実は二十歳なのでこのギャップをどれだけ埋められるか。というのが私の命題だ。

これも姉を見てあのようにならないようにという反面教師として見てきた。娘も姉も重なるのは若く見えること。若くといえば聞こえがいいが幼いのだ。母は辛辣なことを言う人で「若く見えるやろバカやからな」とわが娘のことを言ってのけた。これも忘れられない一言だ。

母は姉の特性や病気のことを少しでも理解していたのだろうか。今では全くわからない。母と姉が私の反面教師なのは悲しいことだ。

最近の娘の肉体改造はたて続けに行っていて、歯科矯正と二重手術、鼻中隔湾曲症の手術、まつげパーマ。ムダ毛の処理も問題でネットで脱毛器を買ってみたがやはり医療脱毛じゃないとすっきりなくならないんだろうな。結構、体毛が濃いのでどうするか‥

20歳のにもなればファッションにも自分のポリシーなりおしゃれや化粧も自分で磨くものだ。だがそれは娘には難しい。

男子だったらそんなこと悩まないですんだのか。私亡きあと娘がきれいに身支度してすごせるだろうか。そんなことを気に病んでしまう。