誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

HSPと聴覚過敏と不登校

娘は自分の好まない音を聞くとあからさまに耳をふさいで不快な顔をすることがある。最初の作業所では人数が多かったので声高にしゃべる子もいるようで不快感をあらわにしていた。そこでイヤーマフを試してみることにした。

イヤーマフで落ち着くのは聴覚過敏の疑いもあるがHSPも関連あるのかな?と思うがどうみてもHPSとは言い難い。他にだけど当てはまりそうなものがないのだ。静かであれは落ち着くのとある音が苦手はちょっと違うと思う。

娘は多分ただ単に静かなほうがいい。特に人の話し声があちこちから聞こえるのが嫌ということでいわゆる好き嫌いに近いのでわがままにも見える。

聴覚過敏は音が苦痛だと理解しているのでその音が聞こえると頭を殴られているようだとかそういうレベルの苦痛であるというのが正解なのかな?だからある周波数以上は耐えられないという規則的な症状が出るように思う。こういう状態だと学校という非常に雑多な空間は苦痛でしかないだろうし不登校の原因にもなるだろう。娘はある人の声が嫌いとかで不快度を決めてると私は判断している。

発達障害と聴覚過敏は関連性があるといわれているが耳の機能的な問題やてんかん片頭痛など一概には原因を決められないようだ。

不登校発達障害の関連性もあるとは思うし こだわりが強い=オタク傾向=発達障害 もすべてではないが成立しやすい。

実際、適応教室やフリースクールの子はかなりの確率でアニオタである。これはきめつけてはいけないけど色々な場所で統計的に感じたこと。決して断定しているわけではない。娘はアニオタではなく非常に偏った映画オタです。観るものが偏りがあるかなと感じる。