誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

プレイセラピー、放課後デイサービスも終了

小学校入学時からお世話になったプレイセラピーも18歳の高校卒業までで終了。そして放課後デイサービスも終了となります。放課後デイサービスになるこの二つはわりと順調に通っていた。プレイセラピーの先生とも私だけが涙のお別れ。(娘は泣かない)

 学習状況から大学や専門学校は難しい。 そうなるとまた次の進路をさがさないといけないんだけど‥

 自立訓練と就労支援がセットになっているところやB型作業所が候補になります。

 自立訓練や就労支援てやっぱりより厳しい特別支援学校の様相なんですよ。見学に入ると全員立ち上がって「こんにちは!」と大きな声であいさつ。もう娘はこれでアウト。この雰囲気がダメなんですよ。こういうところは企業とのパイプもいくつかあって特例子会社に何人かは入れるとかあるようでやはり娘からしたらかなりのエリート感。ダメだよな~と帰り道に娘の好物の海鮮丼の店を探しながらがっかりした私。

 B型はデイサービスと同じ会社も運営していて同じ建物内の別の部屋だけど娘はデイの子どもの中にいるより作業しているほうが好きだったので高校入学してくらいからはほとんどB型の仕事を一緒にしていた。娘は特別待遇で気の優しいおばちゃん先生がついてくれたので作業自体は楽しくしていたのだけどB型になるとシステムがかわるのでその先生とは一緒に居られなくなることはわかっていたのですが‥