誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

高校2年生から

 学園をやめてしまい今度は高校が中途半端になってしまいました。どちらにせよ3年生は通信制高校に転籍になるので1年早まりました。

 どう考えても毎日行けそうにないので週3通えるように頑張ろうと編入したのですがまったく行けず。ほぼ引きこもりになり。週1行けるかどうかになってしまいました。

 正直、2年生3年生は出席も危ういので自宅でWEB授業をみる、課題の提出に加えて出席足りない分のレポート提出で乗り切りました。レポートはほぼ私の口述を書き写すのみという言ってはいけないことですが‥それでも2年、3年の担任の先生にお世話になりなんとか卒業に至りました。

 その本人より私のほうが学校に行っていたのではないかというくらい通っていました。それはカウンセリングです。

 前からカウンセリングに興味があったので月一の予約を取り始め2年生の転籍してから3年生の修了時まで毎月通いました。今までの経緯を聞いてもらって自分の中でこれでよかったのかという自問自答の繰り返しを少しずつ整理していく時間になりました。

 夫は子どものことを理解しているのかしていないのか?自分にそっくりだから大丈夫みたいな思いは抜けることもなく今もそのままなのか?特にアクションは起こさない人なので私一人で先々の障がいを取り除こうと娘の前にたってはらいのけていくことばかりに終始していたのではないか。これでいいのかずっと迷いながら進んできました。結局過ぎたことは仕方ないしできるだけのことはしたのだからと自分を認め娘の努力を認めるしかないんですよね。自分自身もこれでよかったんだとなかなか肯定できないというのはずっと続いています。

 担任のお二人の先生、カウンセリングの先生ありがとうございました。