誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

フリースクールと通信制高校①

 中学の卒業式は証書の授与に前に出られず式場には居たのですが小学校と同じく後でもらうことに。別室友達は一組の出席番号1番だったので証書を全部読んでくれる唯一の人。彼女は立派に役目を果たしました。

 さてフリースクールとはいえそこは公立高校のようなところもあり入学式とは言わないですが対面式?がありました。

 寮は2人部屋だけど隣とカーテンをへだててつながってる形です。ルームメートは少し年上の大人しい子でした。

 ここは学園生1人に担当者が2人ついてくれます。まずその発表がありました。娘の担当はカウンセラーの女性とおそらく教諭と思われる女性。娘が男性が苦手なことや母の年齢に近い方が慣れるのに時間がかかりにくいと伝えていたので配慮されたようです。配置されている職員はカウンセラーの方いますが教員として採用された方が多いのかな?という印象でした。カウンセラーの先生は全員に面談も行います。もう1人の担当の先生はとっても明るい方でした。娘はカウンセリングでは一言も発することがなかったようです。首を上下か左右に振るだけで答えてたのかな?

 学園では田植え、畑、羊の毛刈り、動物の世話、料理など自然の中で出来ることがたくさん。近くの老人ホームのお手伝いなどもありましたが娘は農業は完全拒否してたようです。老人ホームには行ってたけど何をしていたのやら。老人ホームの夏祭りや学園の夏祭り、学園祭もありました。夏祭りは中学の担任の先生特別支援の担任も私も学年主任の先生の車に乗せてもらって行き楽しみました。焼きそば担当をまっとうできました。学園祭は有志が歌ったりダンスなどを披露します。娘はしなかったけど何かやって欲しかったですがそこまではいえませんね。勉強については②で。