誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

やっぱりお世話になります

 中学校の準備も万端な私。年度終わる前には連絡し担任の先生が決まった段階で担任と学年主任、校長と面談。(春休み中)こういうのも特例だったかもしれない。
もう今年も適応指導教室に行くつもりの娘。そのまま適応指導教室にお世話になります体制。入学式はなんとか行くものすごい険しい顔をして教室で座っている娘。もうアウトだな。(>_<)案の定行かない体制に入る。適応指導教室に行くつもりだったんだろうな。

 次の年は娘より下の小学生の兄弟も来ていた。メンバーが変わったので昨年とは違う雰囲気だったらしいが中3が多いのは変わらず。先生の異動もなかったというのは一安心。この年も無難にマイペースで通ったがやはり学校復帰を目指すことに変わりはないのでたまには学校においでとは言われるのはしかたないことで。中1の1年間は別室登校を週1ほどしていた。別室登校担当の先生もつけてもらった。(先生の授業があるときはいないけど)この時に別室登校は同学年女子と二人だったので友達ができたと私は思ったのだが娘にとって彼女は友達じゃないらしい。一緒に映画に行ったりしたんだけど。学校以外であったらもう完全にお友達だと思うのですが‥

何か娘の友達レベルがよくわからない。卒業したら疎遠になったけどね。

 結局丸2年適応指導教室にお世話になり別室登校も併用していた。

 中学校はフリースクールも検討していた。体験させてもらったがそちらの方針や内容はよかったのだが娘はだめだった。フリースクールに通っている不登校傾向の子はオタク傾向の子も多く娘はアニメはコナンくらいしか興味ないので通っている子とは思考が違うのもあった。なかなか似た思考の子に合わないので居場所がつくれないなというのが今でも悩みではある。結局体験のみで終了。このフリースクールにはYMCAの講師も兼任していて体験に行ってびっくり。世間は狭いのでした。