誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

次なる療育は?

 そのころネットに張り付いていた私。ベネッセの子育てのサイトで知り合った発達障害の子どもをもつ方が同じ小学校に入学予定だと知りご近所で待ち合わせ。そこは男の子だったんだけど上の子は同じ学年だった!(女の子でうちと逆です)そこから他にも発達障害の子どもがいるお母さんとつながり芋づる式というのでしょうか。(笑)やはり地元の同じスイミングスクールにいっていて選手コースに入るほど泳げる子なんだけど一つ上の女の子。入学するまでは重度判定(療育手帳B1判定がすでに出ていた)そのママさん(Nさん)から紹介してもらったプレイセラピーへ行き始める。

 

 ネット→偶然→芋づる式 という図式で次の療育も決定。最初は月1回で45分3千円だったかな?(自費?)それでもマンツーマンで45分子どもと向き合ってくれるセラピー。これはやってみたい!このセラピーは親は外で待ってる形。ここは診療所の併設なので後に療育手帳の判定にお世話になる。今も主治医だが院長がご高齢なのが心配。(ジュニアが跡をつぐかどうか決まってないらしい)セラピーと主治医もセットでゲットだぜ!後に主治医の必要性も知ったのでこの時からお世話になってよかった。しかしすぐには療育手帳を取る気にはならなかった。(まだ認めてない??)

 

 これは後に放課後デイサービスという福祉サービスの一環となり補助が出るようになるのでした。何年生からか忘れちゃったけど。結局ここにも18歳の高校卒業するまでの間通うことになる。

 これと並行して別の放課後デイサービスも次の芋づる式友達(Fさん)の出現によりお世話になる。本当に色々な人に情報をもらったり紹介してもらえたりありがたい。自力だったら放課後デイサービスという存在も全く知らなかったのだから。(高校卒業までの学校については別カテゴリにします)

 開始時期がはっきり覚えてない適当な母ですが放課後デイサービスの利用を始めたのが5年生の終わりか6年生になってからだったか。またその友達の友達から教えてもらい3人一緒(正確には二番目のNさんは子ども二人)に見学申し込み。

 放課後デイサービスの概要は簡単に言うと学校からってからの療育。とはいえそのデイサービスにより色々な形があります。学童保育のように利用できたり勉強を教えてくれたり小学生がメインなのでおやつも出ます。それに多くのデイが学校や自宅へ送迎してくれるという働いている親にもとってもありがたい制度。これには負担の上限があり多くの方が月4~5千円で利用できるリーズナブルさ。限度を超える分は自治体が負担してくれてるようだ。

放課後デイサービスも18歳(年度末)まで受けることができます。結局、他の二人のママさんたちの子は18までは通わなかったけど娘はしっかりお世話になりました。それは学校に行けなかったせいもあって‥