誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

今日いちご牛乳を買った

 暖かい!春だ!今日は婦人科で子宮癌検診をした。帰りのスーパーで特売のいちご牛乳を買った。ゆえにニックネームをいちご牛乳にした。なんのこだわりもない。最近、息子によく言われる。「自分のために生きろ 」と。

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 息子が関東のとある地に行って1年たつ。娘はなんだかんだで20歳になった。夫は3年前の3月に腎不全になった。昨年、秋に叔母を見送った。気がつけば50をとうに過ぎていた。

 

 娘は発達障害で軽度の知的もあるけどそこよりも気になるのがとても幼いところ。3歳半検診のとき私が絶対この子は何か違うから検査したいと願い出て心配しすぎという保健師さんを振り切って検査を受けたらすでに1〜2歳の遅れがあった。そーれ見たことか母の違和感は正しい!何で喜ぶねん!とツッコミながらも内心ホッとした。😌私の育て方のせいじゃない。そう思いたいからだろう。

 

当時は発達障害のお子さんの親御さんがブログを作り始めたりして少しずつ認知されようとしていたころ。この20年で発達障害の世間の認知度はかなり変わってきたと思う。

 

私は当時譲ってもらった古いPCでとにかく情報を集めようとしていた。光回線なんかなくてADSLだつたか?

 

3歳半検診のとき言葉が遅いとか歩き始めが遅かったとかそういう心配事は多かった。上の男の子と比べたらあかんと保健師さんに言われるが世間の目は冷たい。女の子の方がおしゃべりさんだろう。愛想いいだろう。誰がそう決めた?同時期の息子はかなりのおしゃべりだった。3歳の時点で親の顔色読めるくらい敏感だった。故にうかつに怒ったりできなかったくらい。比べたらあかんというレベルは超えていたから比べてはいない。

 幼児の発達テスト(K式)って受けた人にしかわからないのですが3歳半すぎてるとケンケンできないと運動はアウトなんですよ。見事に一発アウト!そういえば息子はわざわざケンケンさせたことないけどもっと体幹強かった。強すぎたので娘ができないことがアウトだとは思いもよらなかった。

これから私の療育探しは始まるのでした。