誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

学校生活は常に迷走

情報弱者になる人ならない人

今日はぜんち共済さんの「親も子も幸せになる発達障害に課題がある子の育て方」のウェブサイトセミナーを見た。立石美津子さんが講師だ。 立石さんの息子さんとうちの娘は同じ歳で当時の発達障害の診断の難しさなど状況がほぼ一緒で同意することも多かった。…

マイノリティーの中のマジョリティー

4連休終わりました。どこにも行く予定がないので大半は寝て過ごしていました。最近の私はこんなことが多い。更年期って眠くなるのか?眠れない人のほうが多いような。(笑) 前回は普通について書きました。娘の周りのマイノリティーな世界を少し書きます。…

卒園

フリースクール1年目もうすぐ終わる1年間行くことができたなあと思ってました。冬に入ってからスキー合宿のようなものもあり中学の時と同様に滑らなかったけど一応は参加していた。そして冬休みも終わり異変がおきた。 行かなくなったんですよ。休み明けは…

中学卒業だ進路はどうしよう②

①で大まかに私なりの進路の区分けを書きましたが当時、私がこのようになっているなと感じたまでで全区域、誰にでも適応するものではありません。(ご了承ください) さて、見学できる進路としては公立ではあと一つ、単位制の公立高校。これは二つありました…

中学卒業だ進路はどうしよう①

義務教育卒業まではマイペースで通学してそれなりに本人も楽しいこともちょっとありでなんとか過ごした。娘のいわゆる普通でないところは多くの普通でないとされる引きこもりや不登校の方、軽度知的障害の方やダウン症などの障害の方、身体障害の方とも性質…

やっぱりお世話になります

中学校の準備も万端な私。年度終わる前には連絡し担任の先生が決まった段階で担任と学年主任、校長と面談。(春休み中)こういうのも特例だったかもしれない。もう今年も適応指導教室に行くつもりの娘。そのまま適応指導教室にお世話になります体制。入学式…

楽しい適応指導教室

適応指導教室とは学校に通えなくなった子が学校復帰を目指すために市が設置している。公立小中学校の児童、生徒は適応指導教室に通えば登校日数としてカウントされるため主に中3で受験して高校から頑張ろう!という子が多い。娘は行った当初は最年少。小学…

適応指導教室へ その理由とは

本格的に不登校になったのは6年生のゴールデンウイーク明け。休み明けは学校行きたくない。だけのレベルではなくなった。これも予想通り。なんで悪い予想は当たるのかと思ったがそれだけ娘のことを理解しているということにしよう。 またじっとしていられな…

不登校からの引きこもり問題

なんとか自然学校が終わって楽しそうだったのは良かったがじわじわと不登校が迫ってきていた。やはりひとりぼっちの昼休みの不安は的中。娘はかまってほしいけどかまってもらいかたがわからないし、かまってもらっても応え方がわからないのだ。 そりゃ~学校…

特別に?

いよいよ5年生。もうこのままプリント学習ではかわいそう。でもついていけるかな?不安はあったが校長、教頭と直談判することになった。 4年生からPTAの執行部の書記をやっていた私。かなり学校に貢献。(してたはず)教頭先生に用事が多いので職員室に…

4年生支援学級へ迷走が本格的に

そろそろ友達と学習というこの2点を問題を本格的に検討する必要があった。4年生になる前にベテラン担任と相談を重ねた。5年生は自然学校というハードルがあるのだ。今は短くなったけど当時は5泊6日の山村体験。これは友達がいないとつらい。3年生時点…

まあまあ平穏だけど

いよいよ入学式。はっきり言って新入生は座っているだけで式は終わる。名前呼ばれて返事した?周りには聞こえない声で答えたっけ?忘れました。もうそんなことどうでもいいのです。だって娘は公の場で声を発するということがほぼないから。入学式エピソード…

就学前相談

このカテゴリーでは学校、学級選びについて。 入学前に詳細なIQテストをしてもらったことは療育のところで書いていますがこのころは私学受験とか考えられない近所の公立一択だったことは間違いない。その中で通常学級に行くか特別支援学級に行くかということ…