誰のために生きる?発達障害の娘と私

なんでも引き受けてしまう私。そろそろ限界かな。

今の私を作ってきたもの

おめでとうございます

とりあえず無事、年越ししました。 年末は全く更新できず。 昨年を振り返ると 要約筆記講座を5月から半年ちょっと完走しました。でもこれからが大変。合格率2~30%の認定試験が2月にあります。落っこちても市の要約筆記の仕事はできるらしいけどサーク…

愛着障害は母親のせい?

愛着障害という言葉を知り、発達障害と似た症状を呈することや発達障害ではなさそうだけど自分にある違和感についての糸口になるかと思い読んでみました。 先にこの本を読みました。 愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書) [ 岡田尊司 ]価格: 94…

葬と婚 人生の時の流れ

今週は怒涛の1週間だった。10月から町会長さんが入院していたので会長代行ということで引き受けたが、2か月ほどの闘病で亡くなってしまった。通夜、葬儀に参列した翌日に連合会議に出席。次期会長と認定されてしまい今後どうなることやら。今年度の後始…

きのう何食べた?観ました。赤は誰の色

今週のお題「赤いもの」 お題の「赤いものは好きですか?」と聞かれると。ランドセルは女子は赤、男子は黒しかない時代。私が子どもの頃は女子の色でしたよ。なのにゴレンジャーのリーダーの赤レンジャーは男性なんですよね。ゴレンジャー世代ですが(笑)す…

投票率は上がったのかな?

テレビは選挙の番組ばかりで退屈だ。関心ないわけじゃないけど全局が同じ事しなくてもいいのにといつも思う。私だけじゃないよね。 ちゃんと投票はしました。娘はやっぱり行かず。近くのショッピングモールの期日前投票が大混雑だった。前より関心が高いのか…

今週のお題「読書の秋」今まで読んだ本

私が過去読んできたのは発達障害、子育て、コーチング、心理学など。子どもが生まれてから読んだのはその手が多い。娯楽としては東野圭吾さんは読みやすいミステリーだし医療ものも好きでバチスタのシリーズも好き。子育てハッピーアドバイスシリーズは障害…

子どもへのお金教育は日本人のマネーリテラシー向上に

お金について語りあうことは日本国内では下品だとされている気がする。今の私を作ってきたもので自分の成育歴を書いたが、私は貧乏の呪いをかけられてしまっていたからお金には超敏感な子だった。でも、お金について学校で社会でも学ぶことがないことを親は…

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと」

自分の誕生日なので何か書こうと開いたらお題に目がとまった。 10年か~ ☆子どもは小学生だったが成人してる。 ☆あたりまえだけど歳はとった。更年期障害症状が出た(笑) ☆親の衰えが急激にきた。 いいこと書いてないな。(>_<) ☆もう8年ほど今の仕事が続…

今日は私の誕生日です

とうとうアラフィフも中盤に(>_<)とくにめでたさもなくサラッと過ぎる誕生日。 私は行事をあまり大切にしない。お正月におせち料理は食べない。なぜなら子どもと旦那が食べないものばかりだから結局自分一人で片づけるはめになる。 クリスマスもハロウィンも…

娘の通所先はエステ

最近、セルフエステは予約が取れたらほぼ毎日通っている娘。 エステを機に嫌がっていた自転車に乗るようになった。自立訓練の場所は最寄り駅の電車の沿線で家からすぐに行けるのだけどエステの場所は違う沿線なのでエステの後に行こうと思ったらバスに乗って…

親ガチャ 当たり?はずれ?

今朝の羽鳥慎一モーニングショーで親ガチャが取り上げられていた。 子どもは親を選べないということを現代的に風刺されている。 反対に障害を持つ子が親を選んで生まれてくるという詩がある。 Edna Massimillaの『天国の特別な子ども』である。 また、ダウン…

予感 遺伝かな

出産の翌日だっただろうか部屋に新生児室から部屋に来た娘。兄の時は黄疸が出たがこの子は大丈夫。3年ぶりの新生児をまじまじと見つめていた私。その時「あれ?なんか違う。」以前にも書いたがちょっと私の姉に似ていると思ったのだ。上の子は明らかに旦那…

憲法と法律について学ぶ

私は要約筆記を学んでいる。手書きとパソコンがあるが私の市では手書き講座を募集していたので受講した。 要約筆記とは聴覚障害のある方の情報保障の一つ。情報保障ではよくニュースや記者会見で見る手話と同様ではあるが手話をもっていない聴覚障害者(特に…

みんな普通じゃないのが当たり前

普通という言葉の基準がわからない。最近とても思う。 普通の人生、普通に結婚して家族を作って普通の生活ができるのが幸せ??? だれが作った普通なんだろう。老後2000万円問題のモデルが年収平均で専業主婦の夫婦が普通なのでそれで計算。家族だと4人…

姉と娘が重なる

姉と娘が重なると前に書きましたが。そもそも長男である息子が産まれた時と二人目である娘が産まれた時と何か違うという感覚が最初からあった。 出産後、落ち着いてまじまじと娘の顔を見てみる。「あれ?姉ちゃんみたい」私の姉に似ていると感じたのだ。 も…

トラウマを踏まえて成育歴は続く

今までの私の成育歴を長く書いてしまったがキーワードとして貧乏、きょうだい児、そして体の傷、病気もある。 学生時代に何もなかったわけではない。小学校6年生の時に父の事業が破綻し父は1週間ほど行方不明になった。そして真っ黒になってタクシーに乗っ…

貧乏の呪い

私は決して忘れることのできない母の言葉がある。小学2~3年くらいの時ではっきりはしないのだが「ええか絶対保証人になったらあかんで」と「あんたを産むんじゃなかった」の二つである。 小学校低学年で保証人制度を知っているほうが驚きであるし「産むん…

私について(小学校〜

地元の小学校に入るころには兄は高校生、姉は中学生である。でも私の記憶はこの頃も朧げで何故か男の子とケンカしていた事と宿題に毎日漢字書き取を毎日出して1週間かかさずだしたら小梅キャンディをくれる年配の女性の先生くらいしかない。イヤだけど行かな…

私について(幼少期)

そもそも私はなぜ娘のことにこれだけ奔走してしまったのか。振り返ってみます。まず生育歴から。 私は3人きょうだいの末っ子として生まれた。兄は10歳、姉は8歳も離れていて昔は親から恥かきっ子って言うんだとも言われた。まあそこからなんで産んだんやと思…